外構を含めての設計が大切!庭と駐車場は将来を見据えて考えよう

2019年2月27日

失敗を防ぐ外構造りとは

注文住宅を建てるときは、間取りやデザインなど、建物ばかりに思考が偏ってしないがちです。しかし、設計は外構を含めてトータルで考えることが大切です。
例えば現在車を持っていなくても、いつか購入するかもしれません。それから、はじめはきれいだった庭も数年後には手入れがままならなくなり、荒れ果ててしまうケースは少なくありません。また、2台目の車を購入したくなったときに庭を造らなければ良かったと後悔するケースもあるので、将来のことをしっかりと考えて設計することをおすすめします。

設計図と現実をすり合わせて

将来のことをよく考えた上で駐車場を造るときは、車の乗り降りや荷物の積み降ろしなどの動作を考慮して、ゆとりのスペースを意識する必要があります。横幅は2.2m~3m、縦幅は4m~6.5mを目安として設計しますが、後からカーポートなどを備え付ける場合、柱のスペースを考慮しなければいけません。
それから、設計図では問題ないように思えても、実際に使ってみると狭かったというケースは珍しくないです。特に狭い敷地に駐車場を設ける場合は、普段荷物を持って車を乗り降りしているとき、どのくらい大きくドアを開けているのか測り、設計図と現実をすり合わせてみることをおすすめします。
また、駐車場に隣接して庭を造る場合は、植物に排気ガスが当たらないか、木の実や鳥の糞によって車が汚れないかなどを考えて植栽するといいでしょう。また、手入れしやすいように、踏み石を随所に設けるなど、足場を設けた庭造りがポイントとなります。

名古屋の注文住宅を建てる場合は、まず最初に土地を探すことからスタートしましょう。ハウスメーカーでも土地探しに協力してくれます。

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