安全な物件選びなら防犯性能をチェック!!耐震性も見ておこう!!

2019年9月28日

防犯性能は設備と立地でチェック

賃貸物件を利用する時にはできるだけ安心して住めるところを選びたいでしょう。安全な住宅といえば防犯設備が整っている物件が良さそうですが、それだけで選ぶのも問題かもしれません。新築や築浅であればオートロックや防犯カメラなどの設備はあるものの、それらに全く抜け穴が無いと言い切れず不安も残ります。より安全な物件を選ぶならさらに立地のチェックもしておくのが良いでしょう。住みたい地域の中でも犯罪発生が起きていない所や少ないところを選び、その中で一定の設備のあるところであれば安心できそうです。もちろん実際に内見をするときにも周辺の状況をチェックするようにして、夜などに暗くなりすぎていないかなども見ておく必要があります。

築年数だけで耐震性が分からない可能性

建物を建てる時にはその時の建築基準法に準拠する必要があり、新しく建てられた建物程新しい建築基準法に準拠しています。日本は地震が多い国なので建築基準法でもどんどん耐震性能を厳しくするよう求めており、古い建物よりも新しい建物の方がより安全と言えるかもしれません。その点から見ると賃貸物件においてもより築年数が浅い物件を選んだ方がよさそうですが、必ずしも築年数だけでは選べないときもあるようです。アパートだと軽量鉄骨などになるため新しくても耐震性が弱くなる可能性があり、マンションであれば鉄筋なので耐震性が強くなる可能性があります。弱いと言っても建築基準法には違反していませんが、より安全な物件を選びたいなら鉄筋造りの物件を選んだ方が良さそうです。

登別の賃貸は、南に海が北に山岳が広がる地域にあり、海岸沿いに鉄道が走るものの大都市へは遠いという特徴があります。亜寒帯湿潤気候で冬はマイナス10度以下は殆どなく、夏でも夏日が少なく過ごしやすい地域です。

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