灯台下暗し!起業をお考えの方必見!賃貸オフィスのメリット・デメリット基礎の基礎

2019年9月29日

意外と見過ごしがちな賃貸オフィス活用の意義

近年のバーチャルオフィスへの注目度の高さや、好条件の人気物件は常に争奪戦状態であることからも、起業に際しての賃貸オフィスの確保は、必要不可欠な作業と言えるでしょう。インターネット上では。より安価な賃料で充実したサービスや施設が活用できるメリットなど、さまざまな関連情報が紹介されています。ですが一方で、多くの個人起業家の方々が見過しがちなメリットに関しては、あまり触れられておらず、こうした部分を踏まえた賃貸オフィス探しが、事業の成功の鍵とも考えられます。

起業に際して自宅兼オフィスとすることで、家賃などのランニングコストを抑えられるのは、確かに大きなメリットです。ですが家族が存在する以上、仕事を仮定に持ち込むライフスタイルが、家族の生活にストレスなどのデメリットを生じさせるリスクが無視できません。事業主である自身にとっても、公私の線引きが曖昧となりがちで、それが仕事の質にも影響しないとは限りません。

起業家としての自覚を促す賃貸オフィス

一国一城の主として賃貸オフィスを構えることで、起業して事業主となった責任感と真正面から向き合う環境を構築できれば、対外的な信用度を含めた印象も、自ずとプラス方向に作用することが期待できます。賃貸オフィスの維持費負担を自業への先行投資とする事業計画あればこそ、将来的な成長の可能性が高まる点も見過ごせません。

一方で賃貸オフィス維持に必要なランニングコストの確保に窮してしまった場合、そこから経営自体への悪しき連鎖が避けられないのも事実です。理想的なオフィスの確保に酔ってしまい、仕事場が自身のプライベート空間と化してしまった結果、早期退去を余儀なくされてしまう事例は少なくありません。

港区で賃貸事務所は、賃料が4万円台から100万円以上まであり、安価な物件は1フロアを複数のスペースで仕切られている所が多いです。数十万円以上の所は、大半の物件が1フロア全体を使えます。

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